COMMENT資格取得者のコメント

  • 特級ボイラー技士

Y・I(ビル事業管理1部常駐事業所)

3回目の受検で漸く合格出来たのであまり参考になりませんが、試験内容は大半が記述式ですから日本ボイラ協会の教本を読み込んで理解を深め、用語等をしっかり覚えた方が良いと思います。計算問題は過去の問題集で勉強しました(教本では計算問題に関して殆ど記述なし)。
20分位で解答できる様に、何度も同じ問題を解くしかないと思います。

保有するほかの資格

第3種電気主任技術者 建築物環境衛生管理技術者 1・2級ボイラー技士 ボイラー整備士 第2・3種冷凍機械製造保安責任者 危険物取扱者乙種第4類 消防設備士甲種第1・4類

  • 第一種電気工事士

T・S(テクニカルセンター)

私は、テクニカルセンターに所属しており、高圧機器の点検業務を行っているため、電気工事士には第一種から挑戦しました。試験日周辺が繁忙期のため、家では寝るのがやっとで勉強できず、通勤時間などの空き時間を利用して勉強をしていました。
筆記試験は、試験時間は長いので過去の問題を何度か繰り返せば問題なく解き終わると思います。一方で、実技試験は試験時間の制限が厳しいため、試験当日は最初に複線図が埋まらなくても、できるところから作業し、作りながら複線図を埋めていくことが大事だと思います。

  • 第三種電気主任技術者

K・T(ビル事業管理1部常駐事業所)

動機は前の会社を辞めた後、何か資格を取ろうと考え、学生の頃に取得を勧められたこの資格にチャレンジしようと思ったことです。4科目の内、理論、電力、機械は学生時代に勉強したことに近く、理解しやすかったのですが、法規については授業も実務経験も無く、ゼロからのスタートだったので、用語等を覚えるのに苦労しました。これから受験される方へのアドバイスは月並みですが、継続して勉強することが大切だと思います。出題範囲が広い為、持続可能な計画と諦めないことが必要です。(私の場合、資格取得まで4年かかりました。)資格の為だけの勉強と考えると辛くなる為、電気に関する知識やうんちくを得る為と考えてみると良いと思います。

保有するほかの資格

第2種電気工事士 2級ボイラー技士 消防設備士乙種第1類 危険物取扱者乙種第4類

建築物環境衛生管理技術者 46名
建築設備検査資格者 9名
特殊建築物調査資格者 4名
第2種電気主任技術者 6名
第3種電気主任技術者 38名

電気工事士1種・2種

1種
2種
114名
263名
特級ボイラー 1名
1級ボイラー技士 63名
2級ボイラー技士 183名
ボイラー整備士 42名
消防設備点検資格者1種・2種 52名
自衛消防技術認定者 92名

消防設備士甲種

第4類
53名
29名

消防設備士乙種

第4類

50名
60名
61名
危険物取扱主任者乙種第4類 232名

冷凍機械製造保安責任者

1種・2種
3種
40名
102名
管工事施工管理技士1級・2級 5名
貯水槽清掃作業監督者 7名
自家用発電機設備専門技術者 13名
蓄電池設備整備資格者 20名
警備員指導教育責任者 2名
エネルギー管理士 8名

(2021年4月現在)