ビル設備総合管理 株式会社八興
社員紹介
MEMBER

がんばれ後輩!先輩からのメッセージ
先輩社員の日常の業務の様子や、資格取得のエピソードを紹介します。

練谷俊之

練合 俊之
ビル事業管理1部

久保田猛稔

久保田 猛稔
テクニカルセンター

日高一郎

日高 一郎
ビル事業管理1部

内田貴志

内田 貴志
ビル事業管理1部

後藤良彦

後藤 良彦
ビル事業管理1部

池田千穂子

池田 千穂子
ビル事業管理2部

工藤貴司

工藤 貴司
テクニカルセンター

森俊作

森 俊作
札幌支店

日常業務インタビュー

練合俊之

「慎重に、かつ効率的に」を目指して

氏名:練合 俊之
所属:ビル事業管理1部 常駐事業所
入社年度:平成26年度(新卒)
卒業校・学部:東京工学院専門学校 電気電子学科

今、どんな仕事をしていますか?
ホテルで電気、空調、給排水設備の保守管理業務です。変わったところでは厨房関連の機械のオイル交換や、メンテナンスも行っています。

仕事のやりがいや楽しさは?
国内外の要人や著名人をお客様としてお迎えすることも多く、お会いすることはありませんが、大事な会議や国際化の一役を担う責任を感じています。

仕事で苦労する点は?
大きな建物ですから日常の巡回点検や雨漏りのチェックなどに時間が掛かります。また、宿泊客がいらっしゃる客室での作業は、焦ったり緊張します。

仕事の上で心がけていることは?
慎重に、慎重に。高価な調度品や器物もありますから、管球交換や点検時には注意して作業しています。一方、広い施設ですから、効率的良く、時間を掛けないで回るように心がけています。

新入社員の方に何かメッセージは?
設備管理の仕事は専門的な知識や経験が必要ですが、電話から始まる仕事も多いので、電話の応対に慣れておくとよいと思います。どこの誰から掛かった電話か、聞き取れず後で困ったことが何度もありました。

最後に、保有資格・免許は?
・第二種電気工事士

久保田猛稔

好きな分野を仕事に

氏名:久保田 猛稔
所属:テクニカルセンター
入社年度:平成26年度(新卒)
卒業校・学部:東京都立足立工業高等学校 総合技術科

今、どんな仕事をしていますか?
テクニカルセンターでは主に、建物の変電設備を停電させて、電気を安全に使える環境にあるかどうか点検する業務です。

仕事のやりがいや楽しさは?
好きな電気に特化した仕事で、普段は触れることができない電気設備を間近で実際に触れることができるところです。

仕事で苦労する点は?
まだ業務知識が不足していますので、自分で調べたり、周りの先輩に聞きながら行わなくてはいけないことです。

仕事の上で心がけていることは?
現場に出かける前に、持参物の忘れ物がないように気を付け、作業前に手順に漏れがないように慎重に事前準備をするようにしています。

新入社員の方に何かメッセージは?
仕事をあまり難しく考えず、配属先のニーズに合わせ、先輩に聞きながらひとつひとつチャレンジしてください。皆さん優しく教えてくれます。

最後に、保有資格・免許は?
・第二種電気工事士

日高一郎

未経験からのスタートでも、努力で上達

氏名:日高 一郎
所属:ビル事業管理1部 常駐事業所
入社年度:平成24年3月(キャリア)
前職:映像音響関係

今、どんな仕事をしていますか?
ホテルで設備の保守管理、巡回点検、客室のフィルター清掃・不具合対応、工事業者と日程調整・立会い、見積書・報告書の作成を行っています。

八興に入社を決めた動機(志望理由)は?
未経験ながらビル設備管理の仕事を熱望しており、当社のWEB求人やHPを見て、現場で実際の設備に携われるところに興味を持ちました。また、面接でも作業内容がわかりやすく説明され、雰囲気も良さそうだったので入社を決めました。

入社後の感想は?
先輩社員に親切な方が多く、聞けば細かく教えてくれました。そのおかげで早く上達できたと思っています。

仕事のやりがいや楽しさは?
毎日のように不具合が多い現場ですが、復旧できた時の達成感。一日の業務が終了して、今日も大過なく過ごせたとホッと一息つく、その感覚が至福の楽しみになっています。

仕事の上で心がけていることは?
先輩から教えてもらう際に重要な点はその場で確認しますが、専門用語など解らなくても、まずメモに残し後で深く調べるようにしています。

これから転職を考えている方にアドバイスはありますか?
失敗を恐れないで、まずはトライ、チャレンジしてほしい。先輩が必ずカバーしてくれます。私も未経験でこの世界で入りましたが、ビルメンテの入門書は読んだ方が良いですね。インターネットでも調べられますが、本は系統たてて調べられ、一つ一つできたことを塗りつぶしながら自分の力量も確認できます。

最後に、保有資格・免許は?
第2種電気工事士、2級ボイラー技士、消防設備士甲種・乙種、危険物取扱者乙種ほか
これから冷凍三種、数年後に建築物環境衛生管理士の取得を目指します。


資格取得エピソード

内田貴志

第三種電気主任技術者に挑戦!

氏名:内田 貴志
所属:ビル事業管理1部 常駐事業所
平成26年12月1日取得

常駐の施設で電気室巡回等の電気設備保守管理およびビル内の管球交換、不具合事項対応などを行っています。それに加え、27年10月から事業所の所長になりましたので、業務管理や書類の作成なども行っています。

電気を担当する現場ということで、今まで持っていた第二種電気工事士では電気知識の習得が不十分であると感じ、より電気のエキスパートとしての資格である電験3種の取得を目指しました。

4科目ある中で、電力と法規は第二種電気工事士の内容の延長線上で理解しやすかったのですが、理論は電気に関する、より根幹の深い知識が、機械はモーター、トランス、電熱器、自動制御など幅広い知識が求められ、さらに2科目共通の問題として、計算問題への対処が必要であり苦労しました。

私の勉強方法は、テキストの内容を漢字の書取りと同じように、ひたすらノートに書くことによって覚えています。特に電験3種は内容が難しく、テキストを読んでいるだけでは理解が困難なので、内容を書いてともかく頭に入れ、過去問を解くことによって理解を深める、というように勉強しました。テキストを読んでいると眠くなる、という方は是非試してみてください。

科目は理論と機械が鬼門になると思います。試験では、解くのが非常に難しい問題は後回しにして、確実に正解できる問題を増やすことを、過去問を解きながら身につけていくと効果的です。
電験3種は範囲が広いので、まとめてよりは、毎日短時間でもこつこつと勉強するほうがよいと思います。科目合格制度もありますので、無理せず長期戦で自分のペースを構築して頑張って下さい。

後藤良彦

第一種電気工事士に挑戦!

氏名:後藤 良彦
所属:ビル事業管理1部 常駐事業所
平成24年1月11日取得

担当の事業所で電気設備保守管理の業務を行っています。

日々、仕事や家庭で忙しくなるとそれを言い訳にして、ついつい勉強をさぼろうとしてしまいます。しかし、そんな時に助けられたのが同じ職場の所長と受験仲間の存在です。私の職場には同じ資格取得を目指す仲間が5人以上いました。

試験の3ヶ月くらい前になると所長は私たちが出勤するたびに筆記試験の過去問を10問ずつ出してくれました。そのため私達は所長を中心に顔を寄せ合って試験勉強をすることが多くありました。自宅で一人勉強していても受験仲間のことを意識し、自分に対する甘えを減らすことができました。

受験仲間は分からない問題を教えてくれるのは勿論のこと、情報交換や相談にも乗ってくれます。「悩んでいるのは私だけではない」という気持ちになれます。

池田千穂子

建築物環境衛生管理技術者に挑戦!

氏名:池田 千穂子
所属:ビル事業管理2部
平成27年12月4日取得

多岐にわたる設備点検、法定点検などを行っています。

この建築物環境衛生管理技術者の資格を所持することで、ビル管理に関する豊富な知識を持っている証明になると思い、ぜひ取得してお客様からの信頼を得られるようになりたくてチャレンジしました。
勉強時間の確保に大変苦労しました。フルタイムで、しかも不規則な時間帯で働く者にとって勉強時間の確保は難しいと思います。
それで私は常にテキストを持ち歩き、少しでも時間が出来ればテキストに目を通すようにして、これでかなりの勉強時間を確保しました。

難しい資格取得に必要なものは、運でも特殊な能力でも天賦の才でもなく、ただ「努力」だと思います。私の場合、試験前1ヵ月の休日は1日10時間勉強することを目標にし、実際にはそれ以上長く勉強をしました。2015年は資格取得の年と決め、3月の消防設備士甲種4類を始まりに、7月に1級ボイラー技士、10月に建築物環境衛生管理技術者と勢いに乗って受験しました。
それぞれ集中して勉強した結果、全ての試験に合格することが出来ました。
たかが努力です。人生努力しても叶えられないことがたくさんある中、努力して得られるのならば、やり切るだけのことだと思います。

工藤貴司

エネルギー管理士(電気)に挑戦!

氏名:工藤 貴司
所属:テクニカルセンター
平成27年9月9日取得

主に電気設備定期点検の管理と作業の両方を行っています。電気設備の範囲としては、特高、高低圧および負荷設備になります。

平成24年12月に第三種電気主任技術者資格を取得し、その勢いでエネルギー管理士にチャレンジしました。理論や考え方など分野としては同じであったため、比較的取り組みやすい感じがありました。でも合格までは遠く、4科目を足かけ3年かけて1つずつクリアしていきました。

家に帰って勉強しようと思っても、お酒を飲んでテレビを見ながらゴロゴロして寝てしまいます。そのため通勤電車内では参考書を読むこと、試験の3か月位前から出社前1時間と退社後1時間は喫茶店で勉強をするルールを決めて行いました。

仕事が忙しく帰宅時間も不規則な中、資格勉強の時間が作れたのは、妻の理解と協力あってのことと大変感謝しています。

森俊作

建築設備検査資格者、特殊建築物等調査資格者に挑戦!

氏名:森 俊作
所属:札幌支店
建築設備検査資格者(平成27年2月4日取得)
特殊建築物等調査資格者(平成27年3月3日取得)

札幌支店を拠点として、巡回によるビルの法定点検、自主点検、スポット工事の作業と管理を行っています。

建築設備定期検査と特殊建築物定期調査の業務もあり、これらは有資格者でなければ業務が行えないため、会社の援助を受けて講習に臨みました。

4日間の講習を受けた後の修了考査に合格すれば良いのですが、落ちる人もいると聞いていたので油断しないよう、毎日の講習を集中して受けました。講習科目の範囲が広いのでテキストは付箋とマーカーだらけになりましたが、何とか修了考査に合格する事ができました。

どんな資格でも取得してからが大事だと私は思います。自分の資格で仕事をするという事は、責任も自分に、ニュース等で話題になる虚偽の報告、データ改ざん等いいかげんな事はできません。資格を取得したと言っても、正直全てを理解できている訳ではないので、毎日の業務が勉強だと思っています。実務と業務知識に長けたプロを目指して頑張ります。